あいさつ

新年のご挨拶

山形県看護連盟
会長  伊藤 加代子

新年あけましておめでとうございます。
 会員の皆様には益々ご清祥にてご活躍のことと思います。
 平素より山形県看護連盟に対し、ご理解とご支援を賜り、心より感謝申し上げます。
 12月31日未明、山形県鶴岡市の集落を襲った土砂災害、警察や消防隊員等多くの関係者が、強まる吹雪の中、60時間に及ぶ懸命な捜索にご尽力下さいました。皆様への感謝と被害にあわれた方へお見舞いを申し上げます。
 さて、昨年は皆様のお力を得て、看護職代表である友納理緒氏を参議院議員として国政に送ることができました。そして当県青年部ポリナビでも、友納議員の頑張っている様子を伺い知ることができました。また、昨年10月、山形県看護推進議員連盟の先生方に、いまだ終わりの見えない新型コロナウイルス感染症の「現場の声」をお届けし、県福祉部長との懇談会の機会を頂きました。さらに、同12月山形県看護推進議員連盟、看護協会、看護連盟との意見交換会の席上で、第8波と言われる中で、次々と発生するクラスターによる慢性的な人員不足、その中で必死になってやりくりしている現場の看護職の現状をお伝えしました。
 また、長年の課題であった医療職俸給表(三)の昇格基準の改正が公表され、キャリアアップに伴う処遇が改善されたことに伴い、国から県へ、県から市町村へ、市町村から民間へと速やかに適用されるよう併せてお願い致しました。
 人生100年時代と言われる昨今、看護連盟は看護協会と連携し、皆さんと一緒に引き続き、誰もが安心して暮らせる社会保障の構築をめざして取り組んでまいります。
 本年もさらなるご指導とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
 今年は「卯年」 兎にちなんで、目標に向かって弾む年にしたいですね。
 一日も早い「日常」を取り戻し、皆様とお会いできる日を楽しみにしております。
 最後に皆様のご健勝を祈念し、新年の挨拶といたします。

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