あいさつ

「届けよう看護の声を! 私たちの未来へ」

山形県看護連盟 会長 伊藤 加代子

10月に入り、朝晩の涼しさに周りの木々の葉も赤や黄色を纏うようになりました。
 会員の皆様にはますますご清祥のこととお察しいたします。
 平素より看護連盟の活動にご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

令和2年度当初より、新型コロナウイルスの流行に伴い私たちの生活は一変し、医療・介護の現場ではこれまで類を見ない緊迫した状況下での業務になりました。新型コロナウイルスの流行は、全国的に見てまだまだ予断を許さない状況ではありますが、山形県においては8月28日以降感染者数「0」の状況が続いています。
 感染予防対策を継続しつつ、専門職として力を発揮していただいている皆様に改めて心から敬意を表します。
 これからの季節、新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行が危惧されています。今後に向けて、さらに皆様が安心して職責を果たされるよう9月28日に山形県看護推進議員連盟との意見交換会を行いました。皆様の施設を訪問し、管理者様から頂いた「現場の声」をお届けしながら、今後の更なる対応策が山形県の施策として反映されるよう「要望書」を提出いたしました。

これから寒さに向かう季節ですので、会員の皆様にはくれぐれもご自愛下さい。

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