あいさつ

新年のご挨拶

山形県看護連盟
会長  伊藤 加代子

謹んで新年のお慶びを申し上げます。
 新年早々、心の痛むニュースが相次ぎました。まずもって被害にあわれた方にお見舞いを申し上げます。
 平素より山形県看護連盟に対し、ご理解とご支援を賜り心よりお礼申し上げます。また、新型コロナウイルス感染症が5類に移行した後も引き続き最前線で対応下さっている皆さまに、改めて敬意と感謝を申し上げます。
 昨年度より、「看護職の処遇改善」に大きな変化がありました。2022年2月、地域でコロナ医療など一定の役割を担う医療機関に勤務する看護職員に収入の3%程度の引き上げ、そして2023年4月、国家公務員の医療職俸給表(三)の昇格基準の改正やキャリアアップに伴う処遇改善が施行されました。さらに、2024年2月に人材確保の観点から、介護職員と看護補助者一人当たり6000円の賃上げが決定しました。2月から5月にかけては国の補助金を支給し、その他は介護報酬や診療報酬であてるというもの。その介護報酬や診療報酬に関しても人件費にあたる本体部分を引き上げ、介護と障害福祉サービスの報酬もプラス改定されます。これは、日本看護連盟・日本看護協会、都道府県看護連盟・都道府県看護協会、看護職代表議員や県選出国会議員との共働による成果といえます。
 当連盟では、現参議院議員の石田まさひろ氏が次期参院選の組織内候補予定者に決定したことを受け、昨年11月19日に石田議員をお招きし「直接現場の声を届けよう‼」というテーマで看護管理者セミナーを開催、同日午後に青年部ポリナビワークショップを開催いたしました。どちらも盛会裏に終わることができたことを大変うれしく思っております。
 今年は、組織代表候補予定者の後援会入会活動がメインになろうかと思います。併せて、従来から目標としておりました自律した支部活動も、ようやく成果が見えてきましたので、引き続き取り組んでまいります。
 今年の干支は「甲辰(きのえたつ)」、2024年は「昨年まで努力してきたことが実を結んで成就する年」と言われております。どうか皆さま素晴らしい一年をお過ごしください。
 被害に遭われた方に心を寄せて、みなさまのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

2024年度会員数
正会員 813人
紅の会会員 0人
賛助会員 10人
2024年 5月 1日現在

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